2025年1月8日以降にイギリスに入国する場合は、ETA(電子渡航認証)の取得が必要になりました。
スムーズに進めば10分程度で申請が終わるので頑張ってトライしてみましょう!
ETA について
イギリス内務省のETA申請ページ
- 1回6ヶ月以内の滞在 (再入国可能)
- 2年間有効で何回も使える
- トランジットでも必要
- 観光
- 家族、友達訪問
- ビジネス
- 10ポンド (日本円)
- Apple Pay / Google Pay / クレジットカード / デビットカード
- パスポート
- メールアドレス
- 顔写真
- 申請後3営業日以内に結果が通知
スマホアプリでETA申請
英語でも説明があるのでこの通り進めればオッケーです。
チェック
- スマホのNFCをオンにしておく
- アプリが終了してしまった場合は最初からやり直しなので、準備をして一気に進める
スマホアプリダウンロード
UK ETA アプリ をダウンロード

まずは、スマホアプリをダウンロード
アプリを起動すると、英語で説明が出てきます。
メールアドレス、パスポート、クレジットカード(Apple Pay、Google PayでもOK)が必要です。



準備ができたら、申請を始めましょう!
メールアドレスの入力

承認メールを受信するためのメールアドレスを入力します。私は Gmail のアドレスを使用しました。

ここで入力したメールアドレスに確認用のコードが届きます。

メールをチェックして、6ケタのコードを確認します。
アプリに戻ってコードを入力して認証しましょう。
電話番号の入力

09012345678 などの電話番号を入力します。
+81は自動で入るので不要です。
番号がない場合は「 I do not have a phone number」 を選択しても問題ないです。
パスポート写真の撮影

日本のパスポートには生体認証チップが入っています。
次に進みましょう。

続いて、パスポートの顔写真のあるページを撮影します。カメラ内にフレームが表示されるので、券面が収まるように撮影すればOKです。

こんな感じで撮影ができました。
NFCで生体認証チップを読み取り
次は生体認証チップをスマホのNFCを使って読み取ります。チップはパスポート真ん中にある固いページに入っています。



この画面になったら、スマホをチップのページ上に当てます。iPhoneの場合はスマホ上部あたりを当てるとちょうどよいと思います。

これでチップが認識されました。
顔写真を撮影

まずは、申請者が人間であるかを確認するために顔をスキャンします。
線画のような画像が映りますが、フレームに収まるように顔を真ん中に入れてスキャンしましょう。

続いて顔写真を撮影に移ります。
自分の背後に物があったり、自分の写真に影がかかってしまうのはNGです。再度取り直しになります。
住所を入力

日本の住所を入力します。基本的に日本の住所とは逆の順番の書き方をするので注意しましょう。
よく分からない場合は、英語の住所に変換できる https://kimini.jp を参考にしてみてください。
仕事について

働いているか?
Office Worker などでOK
学生などは 「No, I do not have a job」で良いと思います。
犯罪歴など

有罪判決を受けたことがあるか?
No

以下の行為に関与したか?
戦争犯罪、非人道行為、テロ、共謀、過激派への支援
No
確認

間違いがないか確認します。
申告

間違い、虚偽がないかを確認します。
どこの国からの申請か?

「Japan」を入力。
支払い
申請には10ポンド(およそ2,000円)の支払いが必要です。
- Apple Pay
- Google Pay
- クレジットカード / デビットカード
カードブランドがJCBなどは使えない場合もありますので VISA または Master がおすすめです。



今回は Apple Pay で日本円換算で 2026円 を支払いました。(2024/12)
申請完了

支払いが終わると申請が送信されます。
登録したメールアドレスにも申請完了のメールが届きます。
承認メール
メールには 3営業日内に承認される と記載されていましたが、申請完了メールから1分後に承認メールが届きました。

承認完了メール
ちなみに2024年12月に申請をした場合は、有効期限が2025/01/08 から 2027/01/08 でした。
特に書類を印刷したりする必要はありません。
ETAはパスポートと紐づけられるので、入国時にパスポートを提示するだけです。
おつかれさまでした。
PC から ETA申請
こちらのリンクからPCからでも申請することができます。

